学術大会

【延期】第10回学術集会についてのご案内

宮崎県立看護大学看護学研究会第10回学術集会

メインテーマ  人々の「生きる力」を支える看護

       ~日々の看護実践が「看護であること」を確認し合おう!~

会    期  平成29年 3月 5日(日)

会    場  宮崎県立看護大学 

  9月4日に開催を予定しておりました本学術集会は、台風12号の接近に伴い、止む無く中止とさせていただきました。このたび、関係各所のご理解・ご協力を賜ることができため、改めて宮崎県立看護大学看護学研究会第10回学術集会を平成29年3月5日(日)に開催させていただく運びとなりました。
 本学術集会は、日々の看護実践の問いを参加者で共有し、看護の質の向上を目指し討議することで、よりよい看護実践活動への礎を確認する場となっています。

 今年は、メインテーマを「人々の『生きる力』を支える看護」、サブテーマを「日々の実践が『看護であること』を確認し合おう!」として、会員の皆様が、互いに看護実践を振り返ることにより、看護に向かうエネルギーを養う場となるよう企画委員一同で準備を進めております。

 プログラムは、パネルディスカッション、交流集会、意見交換会を予定しています。また、学術集会後の懇親会では、本学同窓会と共催し、より本学の卒業生・修了生と教員・看護職の皆様との交流を図ることができるよう企画を準備しております。

 県内外からの多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。

平成28年12月吉日

                  宮崎県立看護大学看護学研究会第10回学術集会

                           会長  松本 憲子

企画委員:壹岐、河野、上田、高橋、田多良、 邊木園 、丸田 他

                   (宮崎県立看護大学看護学部看護学科)

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プログラム概要

9 :00~9:35  受付開始

9 :25~9:35  開会式

9 :35~10:15 会長講演 「生きる力」を支える看護

演者:松本 憲子(宮崎県立看護大学)

 

10:25~12:00 パネルディスカッション 「生きる力」を支える看護実践

演者:橋本 茉実(延岡保健所 保健師)

演者:蓮池 光人(森ノ宮医療大学 看護師)

演者:高橋 裕子(宮崎県立宮崎病院 がん性疼痛看護認定看護師)

演者:丸田 梨矢子(宮崎県立看護大学 小児看護専門看護師)

 

12:00~12:30 総会

 

13:30~14:50 交流集会

交流集会1:救命救急センターにおける外傷患者への看護実践について

      ~高齢患者の生きる力~

話題提供者:関 義典(宮崎大学医学部附属病院)

 

交流集会2:精神科救急病院における退院支援

   ~病棟ナースが患者の退院に向けて3か月の入院期間に行うべきことは何か~

話題提供者:長友 耕平(医療法人如月会 若草病院)

 

交流集会3:思春期の生きる力を高める教育

話題提供者:壹岐 さより(宮崎県立看護大学)

 

交流集会4:新人看護者集まれ~!日頃の思いをみんなで語ろう

 

15:00~15:50 意見交換会 学びを確認し合い看護の夢を語ろう

ゲスト:薄井 坦子(宮崎県立看護大学名誉教授)

15:50~16:00 閉会式

 

16:00~17:30 懇親会

 

○その他に、研究への取組み相談会などを開催します。

○閉会後、“懇親会”を開催します。しばらくのご歓談、交流をお楽しみください。

 *プログラムは、場合により変更となることがあります。

参加される方へ

◎参加の申込み方法  会員・非会員とも【事前受付】【当日受付】 があります。

■事前受付期間

2016年12月10日 ▶▶▶ 2017年2月10日(金)

*2017年2月10日までに申し込まれた方には、学術集会集録を郵送致します。

*添付してあるチラシの事前受付の締切と相違がありますので、ご注意ください。

 

 

■【事前受付】<参加申込書>をダウンロードしていただき、必要事項を記入後、メール、

郵送またはFAXにてお申し込みください。

< 第10回学術集会 参加申込書 : Word > < 第10回学術集会 参加申込書 : PDF >

 

申込先

郵送の場合   〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1

     宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会 事務局  担当 壹岐 宛て

FAXの場合   宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会  事務局  担当 壹岐 宛て

         FAX番号    0985-59-7779

メールの場合   E-mail m-kenkyu@mpu.ac.jp

*学術集会の円滑な運営のために、事前の申込みにご協力ください。

■【当日受付】 会場受付で申込みください。

■ 参加費(集録代を含む)

  会 員:無料

  非会員:2000円 (当日受付でお支払いください。事前受付・当日受付とも同額です)

  学 生:無料   (大学院生は有料)

◎昼食について

お弁当を希望される方は、メール申込時に明記、または<参加申込書>の弁当希望欄に

○印をお願いします。

代金(800円:税込)は、当日受付にて徴収します。当日参加の方は、各自で昼食をご準備ください。 当日の申込み、キャンセルはできません。

◎懇親会

閉会後に懇親会を開催いたします。まだまだ話したい方、ほっと一息つきたい方、どなたでも参加できます。多数のご利用をお待ちしております。

時 間:16:00~17:30

場 所:未定

参加費:無料

 

【開催中止の判断と対応について】

感染症の流行等により集会の自粛・中止が必要な場合は、速やかに研究会ホームページに緊急掲示いたします。気象状況による中止の判断は3月3日17時に行います。発表をされる方にはメール等で連絡をさせていただきます。また、当日は会場の入り口等に掲示します。

企画委員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

問合わせ先

〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1

宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会事務局 担当  壹岐

TEL  0985-59-7720 E-mail  m-kenkyu@mpu.ac.jp

第10回学術集会

宮崎県立看護大学看護学研究会第10回学術集会

メインテーマ  人々の「生きる力」を支える看護
          
~日々の看護実践が「看護であること」を確認し合おう!~

会    期  平成28年 9月 4日(日)

会    場  宮崎県立看護大学

 宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会を平成28年9月4日(日)に開催させていただくことになりました。

 学術集会は、日々の看護実践の問いを参加者で共有し、看護の質の向上を目指し討議することで、よりよい看護実践活動への礎を確認する場となっています。

 今年も、メインテーマを「人々の『生きる力』を支える看護」、サブテーマを「日々の実践が『看護であること』を確認し合おう!」として、会員の皆様が、互いに看護実践を振り返ることにより、看護に向かうエネルギーを養う場となるよう企画委員一同で準備を進めております。

 プログラムは、パネルディスカッション、交流集会、意見交換会を予定しています。また、学術集会後の懇親会では、同窓会からサークル活動への支援を頂き、学部学生が身体と心に栄養を届けてくれることになっています。

 県内外からの多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。

平成28年6月吉日

                  宮崎県立看護大学看護学研究会第10回学術集会

                           会長  松本 憲子

企画委員:壹岐、河野、上田、高橋、田多良、

邊木園 、丸田 他

                          (宮崎県立看護大学看護学部看護学科)

チラシ画像



プログラム概要

9 :00~9:35  受付開始

9 :25~9:35  開会式

9 :35~10:15 会長講演 「生きる力」を支える看護

演者:松本 憲子(宮崎県立看護大学)

 

10:25~12:00 パネルディスカッション 「生きる力」を支える看護実践

演者:橋本 茉実(延岡保健所 保健師)

演者:蓮池 光人(森ノ宮医療大学 看護師)

演者:高橋 裕子(宮崎県立宮崎病院 がん性疼痛看護認定看護師)

演者:丸田 梨矢子(宮崎県立看護大学 小児看護専門看護師)

 

12:00~12:30 総会

 

13:30~14:50 交流集会

交流集会1:救命救急センターにおける外傷患者への看護実践について~高齢患者の生きる力~

話題提供者:関 義典(宮崎大学医学部附属病院)

 

交流集会2:精神科救急病院における退院支援
~病棟ナースが患者の退院に向けて3か月の入院期間に行うべきことは何か~

話題提供者:長友 耕平(医療法人如月会 若草病院)

 

交流集会3:医療依存度の高い重症児を支える支援体制づくり

話題提供者:齋藤 有貴(日南保健所)

 

交流集会4:思春期の生きる力を高める教育

話題提供者:壹岐 さより(宮崎県立看護大学)

 

交流集会5:新人看護者集まれ~!日頃の思いをみんなで語ろう

 

15:00~15:50 意見交換会 学びを確認し合い看護の夢を語ろう

ゲスト:薄井 坦子(宮崎県立看護大学名誉教授)

15:50~16:00 閉会式

 

16:00~17:00 懇親会

 

○その他に、研究への取組み相談会などを開催します。

○閉会後、“懇親会”を開催します。しばらくのご歓談、交流をお楽しみください。

 *プログラムは、場合により変更となることがあります。


参加される方へ

◎参加の申込み方法  会員・非会員とも【事前受付】【当日受付】 があります。

■事前受付期間

2016年41日▶731日(日)

*7月31日までに申し込まれた方には、学術集会集録を郵送致します。

 

■【事前受付】<参加申込書>をダウンロードしていただき、必要事項を記入後、メール、

郵送またはFAXにてお申し込みください。

< 第10回学術集会 参加申込書 : Word > < 第10回学術集会 参加申込書 : PDF >

 

申込先

郵送の場合   〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1

     宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会 事務局  担当 壹岐 宛て

FAXの場合   宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会  事務局  担当 壹岐 宛て

         FAX番号    0985-59-7779

メールの場合   E-mail m-kenkyu@mpu.ac.jp

*学術集会の円滑な運営のために、事前の申込みにご協力ください。

■【当日受付】 会場受付で申込みください。

■ 参加費(集録代を含む)

  会 員:無料

  非会員:2000円 (当日受付でお支払いください。事前受付・当日受付とも同額です)

  学 生:無料   (大学院生は有料)

◎昼食について

お弁当を希望される方は、メール申込時に明記、または<参加申込書>の弁当希望欄に

○印をお願いします。

代金(800円:税込)は、当日受付にて徴収します。当日参加の方は、各自で昼食をご準備ください。 当日の申込み、キャンセルはできません。

◎懇親会

閉会後に懇親会を開催いたします。まだまだ話したい方、ほっと一息つきたい方、どなたでも参加できます。多数のご利用をお待ちしております。

時 間:16:00~17:00

場 所:中講義室3

参加費:無料

 

【開催中止の判断と対応について】

感染症の流行等により集会の自粛・中止が必要な場合は、速やかに研究会ホームページに緊急掲示いたします。気象状況による中止の判断は当日朝7時に行います。発表をされる方にはメール等で連絡をさせていただきます。また、当日は会場の入り口等に掲示します。

企画委員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

問合わせ先

〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1

宮崎県立看護大学看護学研究会 第10回学術集会事務局 担当  壹岐

TEL  0985-59-7720 E-mail  m-kenkyu@mpu.ac.jp


 

第9回学術集会

宮崎県立看護大学看護学研究会第9回学術集会

メインテーマ  「語り合おう! もてる力と看護」

 会   期   平成27年 9月 6日(日)

 会   場   宮崎県立看護大学

 本研究会は、ナイチンゲール看護論に基づき、看護に関する本質的な検討を積み重ねて参りました。
 今回、学術集会のメインテーマは、“もてる力と看護”です。“もてる力”に焦点を当て、より深い討議ができればと考えています。
 プログラムでは、パネルディスカッション(事例検討)やフォーラム、交流集会、ポスターセッション、昨年に引き続き、研究への取組み相談会等を企画しています。
 あらためて看護の本質を問う機会となり、対象の方たちにより良い看護が提供できるようになることを願っています。立ち止まって大切な何かを見つけなおす機会となりますように!明日の看護への活力となりますように!様々な地域からたくさんの仲間が集まり、職種や年齢を超えて日ごろの実践を大いに語り合う場にしましょう。多くの皆様のご参加を企画委員一同、心よりお待ち申し上げます。

平成27年6月吉日
宮崎県立看護大学看護学研究会第9回学術集会
会長  三宅 玉恵
企画委員:川原、川村、甲斐、山岡、
     高橋、尾井、上田、吉田他 (宮崎県立看護大学看護学部看護学科)

第9回学術集会 ポスター

プログラム  【第9回学術集会 プログラムはこちらから】

 *プログラムは、場合により変更となることがあります。

参加される方へ 】
◎参加の申込み方法
会員・非会員とも【事前受付】【当日受付】 があります。

■事前受付期間

   7月1日(水)~7月31日(金) 8月25日(火)(受付期間を延長いたしました。)

8月25日までに申し込まれた方には、学術集会集録を郵送致します。

 

■【事前受付】下記の方法で申込みください。

<参加申込書>をダウンロードしていただき、必要事項を記入後、メール、郵送またはFAXにてお申し込みください。
<第9回学術集会 参加申込書>:word   <第9回学術集会 参加申込書>:PDF

メール本文に必要事項を入力して送信してくださっても結構です。

申込先
郵送の場合   〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1
宮崎県立看護大学看護学研究会 第9回学術集会
事務局  担当 吉田 宛て

FAXの場合   宮崎県立看護大学看護学研究会 第9回学術集会
事務局  担当 吉田 宛て
FAX番号    0985-59-7779

メールの場合   E-mail m-kenkyu@mpu.ac.jp

*学術集会の円滑な運営のために、事前の申込みにご協力ください。

■【当日受付】 会場受付で申込みください。

■参加費(集録代を含む)

会 員:無料
非会員:2000円 (当日受付でお支払いください。事前受付・当日受付とも同額です)
学 生:無料   (大学院生は除く)

◎昼食について
お弁当を希望される方は、メール申込時に明記、または<参加申込書>の弁当希望欄に○印をお願いします。
代金(800円:税込)は、当日受付にて徴収します。当日参加の方は、各自で昼食をご準備ください。 当日の申込み、キャンセルはできません。

発表される方へ ー応募方法ー

◎交流集会(話題提供者)の応募について
 
看護実践に関わる具体的な事実をもとにした、少人数のグループで意見交換を行う交流集会を開催します。討議したい話題や実践がある人は「話題提供者」として申込みください。

■話題提供者の応募資格
 筆頭者および共同研究者が、会員または入会申請中の方。交流集会話題提供者登録の前に学術集会の参加受付を行ってください。学生は、会員・非会員を問わず応募できます。

■応募締切:    7月 13日 (月) (応募を締め切りました)

■応募方法
 メールで、以下の内容を明記し学術集会事務局(E-mail: m-kenkyu@mpu.ac.jp)へ申し込みください。メールの件名は 「第9回学術集会交流集会応募」 としてください。
①タイトル(40文字以内)
②筆頭者(申込者)の氏名(フリガナ)・所属、連絡先住所・電話・Eメールアドレス
③討議したい話題や内容

■採択について
 交流集会の発表枠は、3~4枠準備しています。本会の趣旨に基づいて、学術集会企画委員会で採択を決定させていただきます。採否については、筆頭者(申込者)に連絡します。採択された方には、後日、学術集会事務局より連絡・相談をさせていただきます。

◎ポスターの応募について

■応募資格
筆頭発表者および共同研究者が、会員または入会申請中の方。応募の前に学術集会の参加受付を行ってください。学生は、会員・非会員を問わず応募できます。

■演題登録締切   7月 13日 (月) (応募を締め切りました)

■演題登録の方法
 メールで、以下の内容を明記し学術集会事務局(E-mail: m-kenkyu@mpu.ac.jp )へ 申込みください。メールの件名は 「第9回学術集会ポスター応募」としてください。
①演題タイトル(40文字以内)
②筆頭発表者・共同研究者全員の氏名(フリガナ)・所属
③筆頭発表者の連絡先住所・電話・Eメールアドレス

 

☆共通:集録の原稿作成要領について
応募された方(筆頭者)へ、直接、学術集会事務局よりご連絡します。

 

企画委員一同、皆様のご応募、ご参加を心よりお待ち申し上げます。

問合わせ先

〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1
宮崎県立看護大学看護学研究会
第9回学術集会事務局  担当  甲斐・吉田
TEL   0985-59-7720
E-mail  m-kenkyu@mpu.ac.jp

第8回学術集会

宮崎県立看護大学看護学研究会第8回学術集会

メインテーマ  「看護実践と看護学研究のつながりを問う」

 会   期   平成26年 9月 7日(日)

 会   場   宮崎県立看護大学

 このたび、宮崎県立看護大学看護学研究会第8回学術集会を、平成26年9月7日(日)に宮崎県立看護大学において開催いたします。

 平成19年の宮崎県立看護大学看護学研究会設立から、今回8回目の学術集会を迎えることとなりました。毎年、県内外から貴重な看護実践が報告され、具体的な事実をもとにした討議を通し、看護の価値を確かめ共有し合い、根拠をもって質の高い看護を実践できる力を高めることを目指し、拠り所となる看護理論を確かめながら会員のつながりを深めてまいりました。

 この間、看護を取巻く社会や医療の情勢はめまぐるしく変化し、また、個人の価値観はますます多様化してきました。看護職には、看護を必要とする人々と看護の役割を期待する地域社会に対し、その多様なニーズを見極め、迅速に柔軟に対応できる先見性と実践力が求められています。

 今回の学術集会のメインテーマは、“看護実践と看護学研究のつながりを問う”です。これまでの歩みを振り返り、コアとなるものを確かめ、積み重ねた知見が、個人の力量を高め組織や地域社会に適切に発信され、看護の質向上と人々の健康に寄与できているのかを考えるために、<看護実践と看護学研究のつながり> <看護学研究成果の還元>という、2つの問いを考える学術集会にしていきたいと考えています。そして、「すべての幼児、すべての人たちが健康への最善の機会を与えられるような方法、すべての病人が回復への最善の機会が与えられるような方法が学習され実践されるように!」という、ナイチンゲールの夢を実現する歩みとなっているか、をあらためて考えていきたいと思います。

 プログラムでは、事例検討やフォーラム、交流集会、教育セミナー、ポスターセッションのほか、看護学生のセッション、地域貢献に関わる成果報告、研究への取組みの相談会なども企画しました。看護の質向上のための議論の場としては元より、自己研鑽の場、交流の機会となり、明日へのエネルギーとなることを願っています。実践家、教育・研究者、学生が集う貴重な機会です。多くの皆様のご参加を企画委員一同、心よりお待ち申し上げます。

  平成26年5月吉日

宮崎県立看護大学看護学研究会第8回学術集会会長

会長  川原 瑞代

(宮崎県立看護大学看護学部看護学科)

第8回学術集会 ポスター

ログラムはこちら 【第8回学術集会 プログラム】

                 *プログラムは、場合により変更となることがあります。

参加される方へ

◎参加の申込み方法

会員・非会員とも【事前受付】【当日受付】 があります。

■事前受付期間  *事前受付は終了いたしました。当日参加は可能です。

 5月19日(月)~7月31日(木)

  *7月31日(木)までに申しまれた方には、学術集会集録を郵送致します。

 

■【事前受付】①または②の方法で申込みください。

  ①宮崎県立看護大学看護学研究会ホームページより、「第8回学術集会」上で受け付けます。

    (注:6月中旬以降のご利用となります)

  ②<参加申込書>に必要事項を記入し、郵送、FAXまたはメールでお申込みください。

 

    <第8回学術集会申込書:word> <第8回学術集会参加申込書:PDF>

 

申込先

郵送の場合   〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1 宮崎県立看護大学看護学研究会

               第8回学術集会 事務局  担当 壹岐 宛て

FAXの場合   宮崎県立看護大学看護学研究会 第8回学術集会 事務局  担当 壹岐 宛て

        FAX番号    0985-59-7779

メールの場合  E-mail m-kenkyu@mpu.ac.jp

*学術集会の円滑な運営のために、事前の申込みにご協力ください。

■【当日受付】 会場受付で申込みください。

■参加費(集録代を含む)

 会 員:無料

 非会員:2000円 (当日受付でお支払いください。事前受付・当日受付とも同額です)

 学 生:無料   (大学院生は除く)

◎昼食について

お弁当を希望される方は、メール申込時に明記、または<参加申込書>の弁当希望欄に○印をお願いします。

 

代金(800円:税込)は、当日受付にて徴収します。当日参加の方は、各自で昼食をご準備ください。

当日の申込み、キャンセルはできません。

発表される方へ ー応募方法ー

◎交流集会(話題提供者)の応募について

 看護実践に関わる具体的な事実をもとにした、少人数のグループで意見交換を行う交流集会を開催します。討議したい話題や実践がある人は「話題提供者」として申込みください。

 

■話題提供者の応募資格

 筆頭者が、会員または入会申請中の方。交流集会話題提供者登録の前に学術集会の参加受付を行ってください。学生は、会員・非会員を問わず応募できます。

■応募締切: 6月 30日 (月)   *応募を締め切りました。

■応募方法

 メールで、以下の内容を明記し学術集会事務局(E-mail: m-kenkyu@mpu.ac.jp)へ申し込みください。メールの件名は 「第8回学術集会交流集会応募」としてください。

①タイトル(40文字以内)

②筆頭者(申込者)の氏名(フリガナ)・所属、連絡先住所・電話・Eメールアドレス

③討議したい話題や内容

 

■採択について

 交流集会の発表枠は、3~4枠準備しています。本会の趣旨に基づいて、第8回学術集会企画委員会で採択を決定させていただきます。採否については、筆頭者(申込者)に連絡します。採択された方には、後日、学術集会事務局より連絡・相談をさせていただきます。

 

◎ポスターの応募について

■応募資格

筆頭発表者が、会員または入会申請中の方。応募の前に学術集会の参加受付を行ってください。学生は、会員・非会員を問わず応募できます。

■演題登録締切: 6月 30日 (月)  *演題登録を終了いたしました。

■演題登録の方法

 メールで、以下の内容を明記し学術集会事務局(E-mail: m-kenkyu@mpu.ac.jp)へ 申込みください。メールの件名は 「第8回学術集会ポスター応募」としてください。

①演題タイトル(40文字以内)

②筆頭著者・共著者全員の氏名(フリガナ)・所属

③筆頭著者の連絡先住所・電話・Eメールアドレス

 

◎地域貢献に関わる成果報告について

■筆頭発表者が、会員または入会申請中の方。応募の前に学術集会の参加受付を行ってください。

■応募締切: 6月 30日 (月)   *応募を締め切りました。

■応募方法

 メールで、以下の内容を明記し学術集会事務局(E-mail: m-kenkyu@mpu.ac.jp)へ 申し込みください。メールの件名は 「第8回学術集会地域貢献応募」としてください。

①タイトル(40文字以内)

②筆頭研究者・共同研究者の氏名(フリガナ)・所属

③筆頭研究者の連絡先住所・電話・Eメールアドレス

④報告形式、内容、使用機器等についての概要

 

☆共通:集録の原稿作成要領について

応募された方(筆頭者)へ、直接、学術集会事務局よりご連絡します。

 企画委員一同、皆様のご応募、ご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

問合わせ先

  〒880‐0929 宮崎市まなび野3丁目5番地1 宮崎県立看護大学看護学研究会

第8回学術集会事務局  担当  壹岐・福浦

TEL    0985-59-7720

  E-mail  m-kenkyu@mpu.ac.jp

 

第7回学術集会

第7回学術集会を、下記のように開催いたしました。

 

テーマ:問いかけよう実践の根拠 つなげていこう仲間の力

期日:平成25年9月1日(日)

場所:宮崎県立看護大学 高木講堂

 

学術集会会長:川村 道子

企画委員

壹岐さより、甲斐鈴恵、川越竜一、河野義貴

川原瑞代、田中千恵、中村千穂子、沼口文枝

吹上大祐、藤丸誠二、毛利聖子

 

 第7回学術集会開催にあたって

第7回学術集会長  川村 道子

 本学術集会は、今年で7回目を迎えることになりました。今年の5月には企画委員が集まって、今年度の学術集会のテーマを「問いかけよう実践の根拠 つなげていこう 仲間の力」と掲げました。昨年度の学術集会のテーマを発展させたいという気持ちで一致しました。対象の健康回復への手助けをしていくためは、看護チームのみならず、多職種からなるチームメンバーと連携・協働していくことが求められ、そのためには、看護職者は他のチームメンバーに、実践の中身と判断根拠を発信していく力をつけていなければなりません。日々の実践の場では共有されにくい実践の判断根拠を、この学術集会の場で問いかけ合い、確かめ合い、仲間たちに繋げられたらと思います。

 午前中は、参加者が一堂に集まって“実践の根拠を問いかけ、確かめ合おう”のテーマでのパネルディスカッションを行います。パネラーからの発言をお聞きになり、ディスカッションの時間をたっぷり使って、会場にお越しの皆様と活発な意見交換ができればと思います。

午後からは、“共有・発展、地域看護の力”のテーマで、ポスターセッションを行います。地域看護の領域で活躍する方々からポスターを使ってのプレゼンテーションが行われますが、発言者とより近い位置でディスカッションが可能ですので、地域看護に関心をお持ちの方は是非ご参加ください。また、ポスターセッションと同時進行で5つの交流集会を企画しました。少人数でのディスカッションとなり、例年意見交換も活発に行われていることから、昨年より時間を少し長く取りました。関心のあるテーマの集会に是非ご参加ください。

 プログラムの最後は、“リエゾングループに所属しての活動”の報告を行って頂く事になりました。本県での活動報告がまだ少ないリエゾングループとして実践を表現して頂きますが、今後の活動がさらに発展していくよう願いたいと思います。

 本日の学術集会での学びが、明日からの看護実践に繋がっていくことを願っています。

 

【プログラム】

パネルディスカッション

“実践の根拠を問いかけ、確かめ合おう”

       パネリスト1

       患者の本来もっている生命力の立ち上げに必要な看護について

              ~術後多発性脳梗塞併発し意識障害ある患者との関わりから~

グェンフンスアンホン

       パネリスト2

       精神疾患をもち、消化器疾患の積極的な治療を要する患者に回復を促す看護

              ~「死にたい」と訴えを繰り返す患者への関わりを通して~

兒玉亜也香

       パネリスト3

       NICUに入院する心臓病のこどもと母親をつなぐ看護

  足立聡美

交流集会

 1)「認知症をもつ患者の看護について考える」

話題提供者:西川綾

ファシリテーター:川越竜一 高尾千賀子

2)「こころの病を抱えた児童思春期の対象への看護の役割とは」

話題提供者:河野義貴 吹上大祐

ファシリテーター:阿久根頌吾 矢野秀蔵

 3)「周産期救急の場における看護

          ~緊急帝王切開で早産児を出産した母親への関わりから~」

話題提供者:河野優

ファシリテーター:壹岐さより 森山加奈子

 4)「終末期における家族看護」

話題提供者:武田恵梨香

ファシリテーター:毛利聖子 谷口敦子

 5)「人工呼吸器の装着を余儀なくされた患者とその家族への看護

          ~家族不在時に急変し挿管となった事例を振り返って~」

話題提供者:酒匂真理

ファシリテーター:沼口文枝 森俊之

ポスターセッション   “共有・発展、地域看護の力”

 1)「高齢者施設における結核対策について」

田多良佳代

 2)「『心臓病児交流会』の振り返り」

宮田弥佳

 3)「T町における低体重児出生の予防にむけた取り組み」

斉藤絵美

 4)「特定健診・特定保健指導への取り組みと課題」

結城佳代

 5)「効果的な“がん検診”の取り組みにむけて」

西森由華

 6)「N市中央地区地域包括支援センターでの取り組みについて

          ―認知症の方の見守り支援ネットワークづくりに向けて―」

内田百合子

 7)「実習地域における施策化の試み

          ―見守りと安全のまちづくり事業―」

齋藤有貴

実践報告

 「リエゾン精神看護グループに所属しての活動」

藤木麻衣

第3回学術集会

確かめよう 人間の力を つながりあおう 看護のこころで

期日

平成21年9月6日(日曜日)

 

学術集会会長

新田なつ子

 

【プログラム】

 全体討議1

  「ひとりひとりに応じたかかわりとは?」

       ~がんターミナル期の患者へのかかわりにおいて迷ったこと

                    果たしてこんな対応で良かったのか?~

事例提供者:田口 真美子(7期生)

ファシリテーター:永田 亜希子  新田 なつ子

 交流集会

   1)「子どもが健やかに育まれる看護を」

話題提供者:椎 香織(5期生)

ファシリテーター:橋口 奈穂美  末吉 真紀子

   2)「急性期における患者への関わり」

ファシリテーター:森 俊之(3期生)

   3)「人生の最期の段階に関わる看護とは」

話題提供者:中山 佳寿美(8期生)

ファシリテーター:恒吉 さやこ(7期生)  邊木園 幸

   4)「精神を病む患者の回復過程を助ける看護とは」

ファシリテーター:川村 道子

   5)「看護業務の効率化・標準化と対象の個別に応じることの両立」

話題提供者:古園 瑞穂(3期生)

ファシリテーター:毛利 聖子

 全体討議2

  「相手の認識に関心を注ぐとはどうすることか?」

             ~不安障害の患者とのかかわりをとおして~

事例提供者:阿久根 頌吾(5期生)

  「地域で生活する精神疾患患者と家族を支える看護とは」

     ~地域での生活が困難とされた精神疾患患者と家族との自己の看護実践から~

事例提供者:蓮池 光人(5期生)

ファシリテーター:小笠原 広実  中村 千穂子

 

第4回学術集会

つなげよう看護のこころ 語り合おう熱い思いを

期日

平成22年9月5日(日曜日)

 

学術集会会長

寺島久美

 

企画委員

壹岐さより、甲斐鈴恵、河野義貴、川原瑞代、川村道子、谷口孝英、新田なつ子
野辺清美、溝口友美、宮内麻里

 

【プログラム】

 全体討議1

  「急性期における生命力の小さい患者から学ぶ看護とは

        -ICUでの看護実践から-」

事例提供者:内田 陽一郎(5期生)

ファシリテーター:壹岐 さより  寺島 久美

 全体討議2

  「在宅生活に戸惑いの大きい家族の立場にたった看護とは?

        ~退院を目前にした重度の心身障害児をもつ母親との関わりを通して~」

事例提供者:松尾 祐輔(7期生)

ファシリテーター:甲斐 鈴恵  川原 瑞代

 交流集会

   1)「急性期において対象の全体像をいち早く捉えて

        個別性のある看護を実践するための視点の検討」

話題提供者:井上 理恵子(2期生)

ファシリテーター:森 俊之(3期生)

   2)「ターミナル期の患者・家族との関わりで考えていること」

事例提供者:内木場 あゆみ(7期生)

ファシリテーター:川越 竜一(1期生) 野辺 清美(7期生)

   3)「慢性疾患をもつ患者のセルフケアを支える看護

        ~生活調整するためにもてる力に働きかける看護とは~」

話題提供者:脇坂 幸江(3期生)

ファシリテーター:川原 瑞代  宮内 麻里(5期生)

   4)「子どもが健やかに育まれる看護を」

事例提供者:溝口 友美(4期生)

ファシリテーター:末吉 真紀子  壹岐 さより

   5)「精神を病む患者の回復過程を助ける看護とは」

話題提供者:谷口 孝英(2期生)

ファシリテーター:川村 道子

 交流集会報告

 全体討議3

  「患者の回復を促進する看護とは」

         事例提供者:恒吉 さやこ(7期生)

ファシリテーター:河野 義貴(1期生)  山岡 深雪

 

第5回学術集会

確かめあおう看護の力 育もうつながりの輪

期日

平成23年9月4日(日曜日)

 

学術集会会長

邊木園幸

 

企画委員

大嘉田訓生、川越竜一、河野真知子、塩坂愛未、志摩結花、末吉真紀子、西川綾
廣池美鈴、福浦善友、宮崎友紀子、山岡深雪

 

第5回 学術集会

テーマ:確かめあおう看護の力 育もうつながりの輪

期日:平成23年9月4日(日)

場所:宮崎県立看護大学 高木講堂

 

学術集会会長:邊木園 幸

 

【プログラム】

 交流集会

   1)「認知症を抱えた患者へのその人らしさを支える看護とは

            ~急性期病院における安全・安楽な入院生活を考える~」

事例提供者:佐々木 彩美(10期生)

ファシリテーター:宮崎 友紀子(4期生)  西川 綾(4期生)

原口 有紀

   2)「精神を病む患者の回復過程を助けるには」

事例提供者:矢野 秀蔵(8期生)

ファシリテーター:塩坂 愛未(9期生)

                              川村 道子

   3)「語ろう 私の保健師活動!つくろう 仲間とのネットワーク!」

  ファシリテーター:小野 美奈子

   4)「実習指導って難しい…!?

            ~臨地実習担当看護師として実習指導について考える~」

ファシリテーター:大嘉田 訓生(4期生) 河野 真知子(5期生)

 志摩 結花 (8期生)

   5)「災害支援活動における看護職者の役割を考える」

ファシリテーター:廣池 美鈴(6期生)  中角 吉伸(2期生)

   6)「JICAの活動inセネガル」

話題提供者:藤田 知代(3期生)

ファシリテーター:川越 竜一(1期生)

 全体討議1

  「乳がん患者が生活を振り返り、

            回復力を高める生活を描けるような関わりを目指して」

事例提供者:中山 佳寿美(8期生)

ファシリテーター:山岡 深雪  邊木園 幸

 全体討議2

   「再入院に備えて対象特性を捉えなおし関わったケースへの看護を振り返って」

事例提供者:益山 美和(9期生)

ファシリテーター:末吉真紀子 福浦善友

 実践報告

   「負けるもんか!開拓魂

            -口蹄疫との闘いの中で保健師1年目の私が体験したこと-」

話題提供者:高橋 里恵(9期生)

ファシリテーター:松本 憲子  中村 千穂子

第6回学術集会

感じよう看護の手ごたえ 発信しよう実践の根拠

平成19年に発足した学術集会も今年で第6回を迎えることになりました。

すべての人が自身の持てる力を最大限に発揮しつつ、健康的に生きていけることを目指し、看護実践の事実をもとに看護の価値を確認し共有し、看護する心の基盤をゆるぎないものにして実践を積み重ねていこう、そのような夢を抱いてスタートした研究会です。

これまで、卒業生がそれぞれの実践現場で戸惑い迷ったりしながらも、学生時代の学びに立ち返ったことで関わりの方向性を見出し、努力している実践が報告されてきました。また、回を重ねるごとに、よりよい看護になるようにと会場の参加者からも多くの意見が出されるようになってきました。卒業生が増えるに従い、実践の場でも先輩後輩がつながり、力を合わせて実践に取り組んでいるという声も聞くようになりました。

しかし、日々の実践では、なかなか立ち止まって考えるゆとりもなく、時に看護しているという実感を失っている方もいるのではないかと思います。そんな日々の実践にひそむ看護の力に気づき、それを多くの看護職、さらには多職種の方々とも共有していけるよう発信する場にできたらと考え、今年度の学術集会を企画しました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

          平成24年6月

第6回学術集会会長 小笠原 広実

企画委員

  1. 川原瑞代、川村道子、河野義貴、川口敬子
  2. 椎香織、田中千恵、徳丸祐子、中村尚美
  3. 橋口奈穂美、毛利聖子

 

  • 【日 時】   平成24年9月2日(日)10時〜16時30分
  • 【会 場】   宮崎県立看護大学 高木講堂


【プログラム】
 パネルディスカッション
  “日々の実践にひそむ看護のこころを表現しよう”

進行:毛利聖子 川村道子

      パネリスト1

        精神を病む患者の回復過程を捉え直したことで表れた患者と看護者の変化

矢野 秀蔵(8期生)

      パネリスト2

        危険行動のうらにある患者の思いをキャッチする

児玉 伊代(11期生)

      パネリスト3

        ターミナル期の患者の在宅調整

               ~老年期の心不全患者との関わりと多職種連携を通して~

  局 恵里(10期生)

 交流集会

  1)「看護の継続のために自己の看護実践をどのように共有していけばいいか」

話題提供者:山元 友子(5期生)

ファシリテーター:恒吉 さやこ(7期生)

  2)「精神を病む患者への看護において、看護師が大事にしているものとは」

話題提供者:葛島 慎吾(8期生)

ファシリテーター:徳丸 祐子(10期生)  川村 道子

  3)「老年期にある術後患者の回復過程を支える看護とは」

話題提供者:恵 真沙美(10期生)

ファシリテーター:中角 吉伸(2期生)  川口 敬子

  4)「開業に向けての取り組み ~お母さんや赤ちゃん、その家族を支える助産師の役割~」

話題提供者:中野 ゆかり(3期生)

ファシリテーター:椎 香織(5期生)  橋口 奈穂美

  5)「小児看護の専門性を考える

      ~家族の子どもを支える力に着目した看護実践をもとに~」

話題提供者:松本 宗賢(7期生)

ファシリテーター:河野 義貴(1期生)  甲斐 鈴恵

 ポスターセッション
   “地域看護の取り組む課題”

  1)「学校と連携した保健師の活動の特徴―学校での生活習慣病予防活動から―」

高橋 秀治(6期生)

  2)「がんで死なない町づくりのために、行政保健師がこれからできること」

田中 千恵(5期生)

  3)「高齢の結核患者に対する服薬継続のための地域支援」

長瀬 愛井子(11期生)

  4)「地域医療における看護の役割―国民健康保険病院の看護師の立場から―」

楠田 真央(1期生)

  5)「医療機関に所属する保健師としての役割

      ―職員のメンタルヘルス対策に取り組んでみて―」

中村 尚美(1期生)

  6)「実習地域における施策化の試み―住民の意識的な糖尿病予防への取り組みに向けて―」

川越 敦子(学部4年)

  7)「“その人らしい生活”を続けられるように、地域連携の調整役として

      力を発揮できる看護師の必要性についての考察」

上園 ユカ理(学部4年)

 実践報告
  “すべての人に健康と幸せを!”

進行:川原瑞代 橋口奈穂美

  1)「国境の島人と共に!健やかな自然・人・生活を育む保健師活動」

大宜見 千恵(8期生)

  2)「インドネシア・スマトラ島での助産師活動

      ―JICAでの活動を通して―」

蚊口 理恵(7期生)

第2回学術集会

つなげよう 小さな疑問 立ち返ろう原点!

期日

平成20年9月6日(土曜日)

 

学術集会会長

阿部惠子

 

【プログラム】

 実践事例発表・討議1

    「大学病院精神科外来における看護とは何か

         ~認識が乱れる患者の思いに添ってはたらきかけた自己の実践から~」

高田 智英子(2期生)

進行:毛利 千祥  川村 道子

 交流集会

   1)「急性期看護における不穏状態をととのえる関わり」

ファシリテーター:森 俊之(3期生)

   2)「今、がん看護が目指すものは何か?」

事例報告:高橋 裕子(2期生)

ファシリテーター:高木 真理

   3)「子どもが健やかに育まれる看護を」

ファシリテーター:末吉 真紀子

橋口 奈穂美

   4)「地域看護の手ごたえと課題」

ファシリテーター:蓮池 光人(5期生)

   5)「精神を病む患者へのケアをどのように発展させていくか?」

事例報告:春山 亜美(6期生)

ファシリテーター:毛利 千祥

   6)「看護業務の効率化・標準化と対象の個別に応じることの両立」

研究報告:小川 晶子(5期生)

ファシリテーター:新田 なつ子

 交流集会報告

 実践事例発表・討議2

 「高齢者が生涯自立し自分らしく生活しつづけられるための支援に向けて

                 ~地域での介護予防活動を通して~」

猪狩 崇(4期生)

進行:甲斐 沙織  川原 瑞代

 ミニ講義  「私たちの取り組む方向は?」  講師:薄井 坦子

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